禁煙外来│つばさクリニック│ニコチン中毒│禁煙補助薬│

つばさクリニック 内科・整形外科 在宅医療

TEL:03-3696-8101

つばさクリニック 内科・整形外科 在宅医療

禁煙外来

禁煙のお手伝いをします

タバコは、ニコチンの作用による脳や身体への快感(身体的依存)だけでなく、ホッとする、スッキリするといった気持ちの上での依存(心理的依存)が重なっているため、意思の力だけでは、なかなかやめることができません。
当院では、禁煙補助薬や生活指導を駆使した禁煙のお手伝いをしております。禁煙治療をご希望の方は、当院の「禁煙外来」にて、ご相談ください。

大切なご家族のためにも禁煙を

タバコは、「受動喫煙」により、喫煙者以外の周囲の人の健康にまで悪い影響が及ぶことが知られています。そして、「受動喫煙」の影響を一番受けやすいのは、同じ家で生活しているご家族でしょう。喫煙者ご本人だけでなく、大切なご家族の健康のためにも、禁煙をお勧めいたします。

健康保険等で受けられる禁煙治療

禁煙治療は、2006年から「健康保険」が適用され、患者さんの負担も軽くなりました。禁煙治療を健康保険で受けるためには一定の要件*があり、1回目の診察で医師が確認することになっています。
なお、要件を満たさない場合でも、「自由診療」で禁煙治療を受けることができます。

*健康保険等で禁煙治療を受けるための要件

  1. ニコチン依存症を診断するテスト(TDS:Tobacco Dependence Screener)で5点以上
  2. (35歳以上の方)1日の喫煙本数×喫煙年数(ブリンクマン指数)が200以上
    例えば、25歳から1日15本喫煙している45歳の人なら、
    15(本)×20(年)=300であり、対象となります。
    ※ 35歳未満の方は上記要件がなくなり保険での治療が可能になりました。
  3. すぐに禁煙したいと考えていること
  4. 医師から受けた禁煙治療の説明に同意、説明内容に納得された時は、文書で同意します(サイン等)。

※過去に健康保険等で禁煙治療を受けたことのある方の場合、前回の治療の初回診察日から1年が経過しないうちは、「自由診療」となります。

健康保険等による禁煙治療の流れ

標準的な禁煙治療では、「12週間にわたり、合計5回の診察」が行われます。

通院初回

  • 健康保険等で治療が受けられるかどうかの「依存度」をチェック。
  • 呼気に含まれる代表的な有害物質(一酸化炭素)の濃度を測定。
  • 相談しながら禁煙開始日を決定し、「禁煙宣言書」にサインします。
  • 禁煙補助薬を選択し、その特徴と使い方をご説明いたします。

禁煙開始

禁煙補助薬の内服開始から1週間後に禁煙を「スタート」します。

通院2~4回目

それぞれ初診から2、3、4週間後の受診日です。
呼気一酸化炭素濃度の測定、および禁煙状況のチェックとアドバイスを受けます。

通院5回目

初診から12週間後(約3ヶ月後)の最後の受診で、これで禁煙治療は「完了」です。
前回までと同様に呼気一酸化炭素濃度の測定を行い、以降、禁煙を続けていく上でのアドバイスを受けます。

クリニック概要クリニック概要

医療法人社団 東京白報会
つばさクリニック

〒124-0022
東京都葛飾区奥戸4-16-17

03-3696-8101

[診療時間]
内科
月・火・水・木・金
9:00~12:00
14:30~17:30
整形外科

9:00~12:00
14:30~17:30

[休診日]
土曜日・日曜日・祝祭日

[アクセス]
奥戸4丁目バス停下車徒歩5分

■新小岩発駅
京成タウンバス 新小58系(スポーツセンター経由亀有行駅)

■亀有駅発
京成タウンバス 新小58系(スポーツセンター経由新小岩駅行)

■駐車場4台完備